2025年夏に、2週間ネパールを旅した際の持ち物に関してまとめました。
これからネパールへ行く人向けに、実際に使って役立ったもの・いらなかったもの・現地で買ったものを、リアルベースで紹介します。
結論から言うと、ネパールは「全部持っていく必要はない国」です。
むしろ、現地購入を前提にした軽装スタイルのほうが快適でした。
👉移動・観光ともにこの組み合わせがかなり便利でした。
・移動中はバックパック
・観光中は小さめバッグ
と使い分けできるので、とにかく楽。
さらに、貴重品を分散できるので、防犯面でも安心感あり。
ネパールはそこまで危険な国ではないですが、人混みや観光地では、やっぱり気をつけておくに越したことはないです。
👉ネパールは「思っているより寒い」国です。
特に:
そのため、重ね着できる装備がかなり重要でした。
👉こういう“地味アイテム”が一番効きます。
👉ただし、現地のランドリーサービスが激安(1kg 約150円)なので、トレッキング後などはランドリーサービスを使うのがおすすめ
👉Cプラグの接触が悪く、日本のものが使えない場面あり
→ 現地で買ったほうが早い
👉持参した登山靴が崩壊(ソール剥がれ)
→ 現地で安いスニーカー購入
※クオリティはそれなりだが普通に使えた
アンナプルナトレッキングトレイル
👉これは必須レベル
→むしろ宿のWi-Fiのほうが不安定なことも
👉ドミトリーでもほぼ個室状態だったため不要
(※環境によるので一応持ってくのはアリ)
👉ほぼ使わず
※トレッキングで早朝・夜移動あるなら→ヘッドライトの方が圧倒的に便利
👉支払いはルピー or カードでOK
(ドルよりレートが良い)
👉カッパだと防水が弱め
→特にトレッキングするなら、ちゃんとした防水ジャケット+パンツのほうが快適
ネパール旅行の持ち物は「最低限+現地調達」がちょうどいい
特に重要なのは:
逆に、全部日本から持っていこうとすると荷物が重くなるだけ
👉現地で揃うものが多いので、“持ちすぎない勇気”も大事です
▶ ネパール・アンナプルナのトレッキング体験
▶ ネパール・チトワン国立公園アクティビティ実体験レビュー
▶ ネパールの食事事情|おすすめ料理と対策
▶【2025年最新】ネパールビザの取得方法
▶【2025年最新】中国国際航空のトランジットホテル予約方法
This website uses cookies.