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「柏島ってそんなにすごいの?」
ダイバーなら一度は聞くこの名前。
実際に行ってみると…
👉 とにかく遠い。でも、それ以上の価値がある海。
今回は、ホムラハゼ狙いで柏島に行ったときの体験を、
も含めてリアルにまとめました。
👉 結論:ダイバーなら一度は行く価値あり。ただし気軽には行けない場所です。
柏島 は、高知県西南端にある小さな島。
👉 “日本屈指のダイビングスポット”として有名
📍 実際の位置関係とルートはこちら
▶ Googleマップで開く(ナビはこちら)
https://www.google.com/maps/d/u/1/edit?mid=1jCuU0sOvnJg4tiWAgZ439YXb0Pf7D_U&usp=sharing
今回は、限られた日数で、費用もできるだけ抑えることを優先したため、前泊+2日間ダイビング+夜行バス後泊という、かなり忙しいスケジュールになりました。
👉 高知県は横に広いので、中心部にある高知空港(高知市)から西南端の柏島までかなり移動があります。
👉 複数人での移動の場合はレンタカーを利用するのもおすすめです。
👉 柏島はアクセスが悪く、宿泊施設も限られるため、宿毛(すくも)周辺で前泊するのがおすすめです。
👉 移動距離が長い上、バス・電車の本数も少ない中、乗り換え移動する必要性があるため、とくに帰路は、綿密なスケジューリングが必須となります。
料金:
👉 店長夫婦は柏島の有名なダイバーで、自身の名前(学名)がついたハゼがいるレベルのベテラン
今回の柏島ダイビングでは、2日間で合計5ダイブ(ファンダイブ)しました。
料金:
とにかく、
👉 ハゼの種類が多い
アワイロコバンハゼsp
ヒレナガネジリンボウのペア
クビアカハゼ
アカスジウミタケハゼ
ミナミハコフグの幼魚
アミメハギの幼魚
岩場に潜むホムラハゼ
今回の最大の目的は、
👉 ホムラハゼ Discordipinna griessingeri
👉 結果:見れた✨
岩場に隠れており、かなり粘り待ちした上で撮影しました。
柏島はフォトダイバーが多いため、撮影待ちになることもしばしば…。
積極的に、「見たい」「撮りたい」と伝えないと、取り残されるので注意。
柏島は、初心者からベテランまで幅広いダイバーが楽しめる海です。
ただし、柏島ならではの特徴もあります。
柏島では珍しいハゼやマクロ生物が多く見られますが、一部のレア種は深場に生息しています。
そのため、
などが求められる場面もあります。
さらに、ショップとの信頼関係やリピート利用が必要になるケースもあるようです。
柏島ダイビングは、
というより、マクロ生物をじっくり観察・撮影するスタイルが中心。
特に、柏島ダイビングサービス AQUASは、
のリピーターダイバーがかなり多い印象でした。
そのため、「みんな魚に詳しすぎる…!」と少し気おくれする場面もあります(笑)
水深18m以上のダイビングや、流れのあるポイントに行く場合に役立ちます。
深場のレア生物を狙う場合に必要になることがあります。
酸素濃度を高めた特別なタンクを使うダイビング資格。
通常の空気タンクより窒素量が少ないため、
などのメリットがあります。
👉 ナイトロックスは、深場でマクロ撮影をするダイバーに必須の資格(技術)となります。
夕食後、希望者はショップへ再集合。
そこで行われるのが、
👉これがかなり面白い。
そして何より…
👉 周りのダイバーがガチ勢すぎる(笑)
最初は圧倒されますが、「柏島らしい濃さ」を感じる時間でもありました 🐠
今回の柏島遠征で実際にかかった費用をまとめました。
👉 総額:約8万〜9万円前後
👉 2日ダイブでも前後泊はほぼ必須
柏島は、
👉 遠いけど、それでも行く価値がある海
全部含めて、“記憶に残るダイビング”でした。
柏島へのダイビングを計画するなら、以下をチェックしておくと便利です。
👉 東京~高知の飛行機を探す
👉 高知空港周辺のレンタカーを探す
👉 宿毛の宿を探す
👉 ダイビングを予約する
A complete Hiro…
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