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👉 コスパ重視で伊豆大島に行きたい人
👉 週末1泊2日でもしっかり遊べるのが最大の魅力
この記事では、さるびあ丸の予約・アクセス方法、所要時間から船内施設、2等客室の様子、快適に過ごすコツまで、実体験ベースで詳しくまとめました。
「さるびあ丸」は、東京・竹芝客船ターミナルから伊豆諸島へ向かう大型客船。
夜に出発し、朝に伊豆大島へ到着する“夜行フェリー”です。
👉 レインボーブリッジを通過する夜景はかなり良い
👉 移動=旅の一部になるタイプの船
翌朝、目が覚めるとそこは伊豆大島。
夜行船を利用すると移動時間を睡眠に使えるため、到着後すぐに1日をフル活用できるのも魅力です。
さるびあ丸は東海汽船の公式サイトからWeb予約が可能です。
👉 繁忙期(夏休み・連休・年末年始)は早めの予約(1〜2週間前)が安全
※時刻・料金は季節や天候で変動するため、最新情報は公式サイトをご確認ください。
💡 出港30分前には到着を推奨
▶ MAPはこちら
▶ Google Mapで開く
https://www.google.com/maps/d/u/1/edit?mid=1CIqvH4dMYttXkzb8uOWprnbhJe2l_Dc&usp=sharing
■ 往路(東京→大島)
冬:約8時間 / 夏:7〜8時間
夜出発 → 朝到着
■ 復路(大島→東京)
約7〜8時間
午後出発 → 夜到着
※天候・出発港により変動あり
👉 寝てる間に到着=時間効率◎
■ 共用施設
※Wi-Fiは東京湾内のみで利用可(外海ではほぼ不可)
自販機 アルコール購入には身分証明書が必要
船内レストラン 入り口前の券売機で食券を購入してから入る
展望デッキからは東京湾の夜景が楽しめる
■ 客室タイプ
・2等和室(雑魚寝席)
・2等椅子席
・特2等
・特1等/1等/特等室(個室)
💡コスパ重視で島旅を楽しみたい人には、2等和室はかなりおすすめ
→東京〜大島 片道5,680円(2026年3月現在)
2等椅子席
特2等客室
2等和室は雑魚寝スタイル。
横になれるため、夜間の長距離移動ではかなり快適です。
👉 普通に寝れるレベル(重要)
雑魚寝スタイルの2等和室
👉 床の硬さ&寒さ対策で神アイテム
👉 夜行フェリーは“睡眠の質”で満足度が決まります
👉 Amazonでおすすめアイテムをチェック
・軽量寝袋(コンパクト重視)
・折りたたみマット
・大容量モバイルバッテリー
どれも軽量で持ち運びしやすく、リーズナブルなのでおすすめです✨
とくに、寝袋&マットはアウトドア・防災・急な来客用としても使えるので、1セット持っておくとかなり便利です。
■ 前日(金曜日)
■ 1日目(土曜日)
■ 2日目(日曜日)
👉 夜行船利用はコスパ&時間効率最強ルート
伊豆大島の宿は、連休や夏シーズンは埋まりやすいため早めの予約がおすすめです。
▶ じゃらんで伊豆大島の宿を探す
<目的別おすすめ宿2選>
癒楽 伊豆大島
👉コスパ重視・ダイビング中心の人へのおすすめ宿
▶ 癒楽 伊豆大島の宿泊プランを見る(じゃらん/楽天トラベル)
大島温泉ホテル
👉温泉で癒されるご褒美旅でおすすめの絶景ホテル
▶大島温泉ホテルの宿泊プランを見る(じゃらん/楽天トラベル)
伊豆大島では、ダイビングやトレッキングなど、自然を活かしたアクティビティが人気です。
特に、透明度の高い海で楽しめるダイビングは、大島旅行の満足度をかなり上げてくれる体験になること間違いなし。
👉 フェリー+宿+アクティビティを組み合わせると、週末でもかなり充実した島旅になります。
私がよくお世話になっていたのは、伊豆大島ダイビングセンター です。
魚や海の生態に詳しいスタッフさんが多く、初心者でも安心して潜れる雰囲気でした。
特に、
のが印象的で、「ただ潜るだけじゃない楽しさ」があるショップだと思います。
体験ダイビングからファンダイビングまで対応しているので、
👉 初めて伊豆大島で潜る人
👉 ブランクダイバー
👉 のんびり魚を見たい人
にもおすすめです。
ささるびあ丸 は、単なる移動手段ではなく、“旅の時間そのもの”を楽しめる大型客船でした。
特に2等和室は、工夫次第でかなり快適に過ごせる現実的な選択肢です。
伊豆大島では、ダイビングやトレッキング、温泉など自然を満喫できるアクティビティも多く、週末でもしっかり旅行気分を味わえます。
「なるべく費用を抑えたい」
「移動時間も旅として楽しみたい」
「週末だけで離島旅行したい」
そんな人には、かなりおすすめできる移動手段でした。
▶ 東京から行ける離島ダイビング|伊豆大島2日間モデルプラン
▶ 伊豆大島ダイビングの魅力|季節ごとの見どころ&おすすめ機材
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