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山梨県富士吉田市にある新倉富士浅間神社は、富士山と五重塔を同時に望める絶景スポットとして人気の観光地です。
👉 入場制限は基本ありませんが、混雑時は実質的に制限状態になることもあります。
今回は2025年6月に実際に訪れた体験をもとに、見どころ・行き方・所要時間・混雑状況・入場制限(2026年情報)などを詳しく解説します。
なお、新倉富士浅間神社へは山梨の日帰りバスツアーで訪問しました。
▶関連記事:山梨さくらんぼ狩り・新倉富士浅間神社訪問 日帰りバスツアー体験レポ
新倉富士浅間神社は、富士山と五重塔を同時に望める絶景スポットとして知られ、「日本らしい風景」が楽しめる人気観光地です。
春は桜と五重塔、富士山の組み合わせが見られることで有名で、日本屈指の花見スポットとして知られています。
また、災除け・家庭円満・安産・子育ての神としても信仰を集めています。
新倉富士浅間神社には見どころが多くあり、写真好きにはかなりおすすめのスポットとなっています。
<おすすめ写真撮影スポット>
・展望デッキ(五重塔+街並み+富士山)→定番スポット
・参道(階段途中)→奥行きのある構図が撮れるのでおすすめ💡
・神社境内→落ち着いた雰囲気◎
・新倉山ハイキングコース(時間があれば)
晴れていればどこで写真をとっても映えますが、展望デッキは特に人気で混雑します。
展望デッキは写真スポットとして人気が高く、多くの観光客で賑わいます。
富士山と五重塔、そして街並みを一望できる景色は、日本を代表する絶景のひとつで、外国人にも有名・人気です。
私が訪問した際(10時頃)は、あいにくの曇りで富士山は見えず…ただし、五重塔と街並みだけでも十分見応えがありました。
五重塔(忠霊塔)
6月の風景 10時頃に訪問したが、くもりで富士山は見えず
参道の石階段は、展望デッキに向かう途中にある隠れた撮影スポット。
一直線に続く階段と両脇の木々がつくる構図は、奥行きのある写真が撮れるのが魅力です。
人が少ないタイミングであれば、静かな雰囲気の中で撮影できるのもポイント。
展望デッキほど混雑しないため、ゆっくり写真を撮りたい人におすすめです。
参道の風景
神社境内では、展望デッキとは違った落ち着いた雰囲気の写真が撮れます。
拝殿や鳥居、木々に囲まれた空間は、どこか静けさがあり、「日本らしい風景」を感じられるのが魅力です。
参拝客はあまり多くないようで空いているため、人の入らない写真が撮影できます。
混雑を避けて写真を撮りたい場合は、境内を中心に回るのもおすすめです。
新倉富士浅間神社本殿
手水舎
展望デッキのさらに上には、新倉山ハイキングコースへ続く道があります。
ここから先は観光客がぐっと減り、静かな自然の中でゆっくり散策&写真撮影ができます。
ハイキングコース途中にもビュースポットがあり、展望デッキとは違った角度から景色を楽しめるのもポイント。
ただし、道はやや山道(軽いトレッキングレベル)なので、トレッキングシューズが必須となります。
時間と体力に余裕があれば、ぜひ足を延ばしてみたいスポットです。
展望デッキ(新倉山浅間公園)から続くトレーニングコース
新倉山トレッキングコースの案内板
富士急行線の下吉田駅から徒歩でアクセスできます。
👉 下吉田駅~新倉富士浅間神社エリア入口:徒歩約10分くらい
※バスツアーの場合、下吉田駅付近から徒歩で向かうケースが多いようです。
下吉田駅
▼ 位置関係はこちら(地図)
▶ Googleマップで開く(ナビはこちら)
https://www.google.com/maps/d/u/1/edit?mid=1fYTJaQzoO2L25-jPLmTvBQ4CsbvmWM4&usp=sharing
新倉富士浅間神社の展望スポットまでは、約400段の階段があり、正直、登るのはかなりきついです…
階段を上るので、歩きやすい靴で行くのがおすすめです。
私はスニーカーで行きましたが、軽めのトレッキングシューズがあるとかなり楽だと思います。
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行きは風景を見るため階段を登りましたが、帰りは車道ルートを利用しました。
このルートを使うと、傾斜はあるものの階段に比べてかなり楽に感じました。
体力に不安がある人は、「行き階段+帰り車道」がおすすめです。
展望デッキ~浅間神社入口(車道)
展望デッキまで登らなくても、麓付近で雰囲気を楽しむこともできます。
同行者は展望デッキまで登るのを断念し、神社入口付近を少し見たあと、軽食売り場で過ごしていましたが、それでも十分楽しめていました。
麓の休憩スポット
通常期(非混雑時)の所要時間の目安は以下となります。
👉 合計:1時間30分前後
新倉富士浅間神社は海外でも有名なスポットのため、外国人観光客が非常に多いです。
特に混雑するのは:
混雑時期、写真スポットは順番待ちになり長時間待つことも…
桜シーズンはとくに人気のシーズンなので、数時間待ちは必須です。
春の新倉富士浅間神社五重塔と富士山 by Photo AC
新倉富士浅間神社周辺では、近年の外国人観光客の増加により、桜シーズン(4月上旬〜中旬)を中心に混雑対策が強化されています。
特に、展望デッキでは、数時間待ち(最大3時間待ち)になるケースもあり、実質的に入場制限のような状態になることもあります。
また、春の時期には:
などが実施されることがあります。
自由にアクセスできないケースもあるため注意が必要です。
これらの規制は毎年変更される可能性があるため、訪問前に最新情報を確認するのがおすすめです。
👉 結論:ゆっくり写真を撮りたい場合は、桜のシーズンを避け、平日の朝(7~9時)に訪問するのがおすすめです。
夕方訪問する場合、夕景の雰囲気は美しいですが、雲が出やすく富士山の写真は狙いにくいというデメリットがあります。
新倉富士浅間神社の景色は天気・時間に左右されます。
富士山が見える確率を上げるには、前泊し、朝早い時間に訪問するのがおすすめです。
富士山周辺には、景色を楽しめる宿も多いので、眺望メインで宿探しするのも良いと思います。
<富士山の見えるおすすめ宿3選>
ホテルマイステイズ富士山 展望温泉
👉 浅間神社から近く、観光拠点にしやすいホテル
✔ 富士急ハイランド徒歩圏
✔ 温泉あり
✔ 比較的リーズナブル
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富士河口湖温泉郷 湖南荘
👉 富士山ビュー×温泉×立地のバランスが良い人気宿
✔ 部屋や露天風呂から富士山が見える
✔ 河口湖エリアで観光しやすい
✔ 和旅館で満足度高い
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ふふ 河口湖
👉 富士山ビュー最高の高級宿(全室露天風呂付き)
✔ 完全プライベート空間
✔ 食事・雰囲気ともにハイレベル
✔ 記念日・ご褒美に最適
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新倉富士浅間神社は、日帰りバスツアーでも人気のスポットです。
私は、さくらんぼ狩りなどがセットになったHISバスツアーで、新倉富士浅間神社に訪問しました。
バスツアーを利用すると、移動やルートを考えず、楽に観光地を回れるので、とても快適です。
✔ 天候で景色が左右される→要対策(朝訪問・前泊)
✔ 混雑しやすい→要対策(朝訪問・前泊)
✔ 階段が多く体力が必要→要対策(歩きやすい靴で行く)
新倉富士浅間神社は、富士山と五重塔を一望できる絶景スポットです。
天候や体力面での注意と混雑対策は必要ですが、「日本らしい景色」を体感できるおすすめの場所でした。
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