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📸 写真で本当に稼げる?ストックフォトを半年やってみたリアルな結果


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📷 ストックフォトとは?

ストックフォトとは、写真をサイトに登録し、ダウンロード(購入)されることで報酬を得る仕組みです。

基本的な流れは以下の通り👇

  1. 写真アップロード
  2. タイトル・タグ付け
  3. 審査
  4. 販売開始
  5. ダウンロードで報酬発生

気軽に始められる一方で、レタッチ(編集)、タグ付け、審査対策など、意外と地道な作業も多い副業です。

私の場合はまず、過去に撮った約5000枚の写真を整理しながら登録するところからスタートしました。


🏢 登録している大手サイト4社

現在は以下の4サイトに登録しています👇

  • 写真AC
  • PIXTA
  • Shutterstock
  • Adobe Stock

それぞれ特徴がかなり違います。


写真AC

日本のサイトで、無料ダウンロードが可能。そのためDL数は伸びやすいですが、報酬は1枚3円と低め。また、著作権譲渡の関係で他サイトと併用できない点は注意。個人的には「他で使いづらい写真の受け皿」的ポジションです。

PIXTA

国内サイト。初心者向けのガイドが充実していて始めやすいです。ただし、ビジネス用途以外の写真は売れにくく、最初の練習用としておすすめ。

Shutterstock

海外大手サイト。現在は1DLあたり0.1ドルと単価が低めですが、タグ付けがしやすく、登録がスムーズで継続すると売れやすいです。どの国で売れたか分かるのも地味に楽しいポイント🌍

Adobe Stock

審査が厳しく、遅め(2025年1月時点)。通れば単価が比較的高く、安定して売れる可能性があります。Shutterstockで落ちた写真が通ることもあり、審査基準は「画質」だけでなく「需要・価値」も見られている印象です。

※審査通過率は初期よりも体感で大きく改善しており、現在は安定して通過するようになっています。


💰 半年間の登録数と収益(リアル公開)

約半年間(2024年8月〜2025年1月)の結果はこちら👇

サイト登録数DL数報酬
写真AC12939382,814円
PIXTA645375円
Shutterstock156046約907円
Adobe Stock73518約1,797円
合計4233枚1005DL約5,594円

※ドル換算は142円/ドル
※Adobe Stockは実質1ヶ月ほどの稼働


💡 実際にやって感じたこと

正直、最初はコスパが悪い

  • タグ付けに時間がかかる
  • 編集も地味に手間
  • すぐには売れない

時給換算するとかなり低いです😇

でも「伸びる感覚」はある

ストックフォトを始めてから行ったカンボジア・ベトナムでは、

  • 余白を意識
  • 商用利用を意識
  • バリエーションを増やす

など、「売るための写真」を意識して撮影するようになりました。

その結果、後から登録した写真のほうが売れやすくなってきています📈

写真スキルが確実に上がる

これはかなり大きいメリット。

  • 構図
  • 光の使い方
  • 被写体選び

すべてが「売れるかどうか」で判断されるので、自然とレベルアップしていきます。

👉 ストックフォトを始めるならどのサイトがいい?と悩んでいる方は、大手4社の比較記事も参考にしてみてください。


まとめ|写真で稼げるのか?

半年間の結論👇

約5,500円は稼げたが、簡単ではない

ただし、

  • 写真の撮り方が変わる
  • スキルが上がる
  • 続ければ伸びる可能性あり

という点では、かなり面白い副業です。

「眠っている写真を活かしたい」
「旅行をもっと価値あるものにしたい」

そんな方には、ストックフォトはおすすめです📸

cornflower

こんにちは。 東京を拠点に、旅行やお出かけ、外食の記録を発信しているcornflowerです。 国内外の旅行が好きで、これまで訪れた場所の思い出や、実際に足を運んでよかったスポットを中心にまとめています。 このブログでは、 ・東京のお出かけスポット ・実際に行ったレストランやカフェ ・国内外の旅行記 ・季節の花や風景 など、実体験ベースの情報を大切に発信しています。 写真を撮ることも好きで、現地の空気感が伝わる記事作りを心がけています。 「次の休日どこ行こう?」と思ったときに、 少しでも参考になるブログになれば嬉しいです。 お問い合わせは、お問い合わせフォームよりお願いいたします。

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