※本記事にはAmazonアソシエイトが含まれます。
ストックフォトを始めたばかりの頃は、なかなか審査に通らず悩んでいました。
当時は「どんな写真が売れるのか」「どんな写真が通るのか」が分からず、とりあえず過去の写真をアップしているだけの状態。
いわゆる“思い出写真”ばかりで、商用利用を意識した写真ではなかったため、審査落ちが続いていました。
👆ShutterstockとAdobestockでは審査通過したが、PIXTAではモデルリリース不足理由で却下された写真
人の顔の識別は難しいと思うが…PIXTAは京都の写真全般に厳しすぎた
あることを意識するようになってから、明らかに審査通過率が上がりました。
やったことはシンプルにこの3つです👇
一番大きく変わったのはここです。
以前は完全に「思い出写真」でしたが、今は「使う人目線」で撮影しています。
この意識だけで、写真の「売れやすさ」が大きく変わりました。
👆なんてことない里山の風景写真 余白を意識して撮影したせいか同じテーマで数パターンDLされている
また、「旅行=ネタ仕入れ」という感覚に変わり、撮影枚数も大幅に増加しました。
その結果、バッテリー切れ対策や容量不足対策も必須に。
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また、撮影スキル向上のためにカメラの基礎も学び直しました。
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ちなみに私が使っているカメラはこちら
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ストックフォトは競争が激しいため、最近はニッチな写真(海外・珍しい地域など)を狙うようにもなりました。
実際、後から撮った写真の方がダウンロードされやすくなっています。
👆スマホ撮影の写真だがダントツDL数の多い写真 場所はMakgadikgadi Pans(ボツワナ)
2つ目は撮影環境の改善です。
撮影ボックスを導入したことで👇
結果、審査落ち(ノイズ・背景問題)が大幅に減りました。
特にモノ撮りは「環境」で結果が大きく変わります。
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導入前は「たまに通る」レベルだったモノ撮りの写真も、現在はほぼ安定して通過するようになりました。
【Before】フォトストック最初期に撮影した「ぬい服」の写真
【After】撮影ボックスを使用して撮影した「ぬい服」の写真
簡単に商用っぽい写真が撮れるようになった
影を消すためにレタッチして背景を置き換えしてみた
⇒このタイプの写真はShutterstock以外のサイトではほぼ100%審査NGだった
3つ目はタグ付けの改善です。
これが一番効率アップに繋がりました。
例えば👇
「〇〇で撮った〇〇の写真のAdobe Stock用英語タグを50個出して」
これだけで、タグ付け時間が大幅短縮されました。
さらに、写真の改善アドバイスももらえるので、撮影スキル自体も上がります。
※タグは最終チェック必須(誤りが混ざることあり)
審査通過率が上がった理由はシンプルです👇
この3つを意識するだけで、結果は大きく変わります。
ストックフォトは簡単ではありませんが、正しく改善すれば伸びる副業です。
「写真を収益化したい」「旅行を価値あるものにしたい」
そんな方はぜひチャレンジしてみてください📸
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