今回訪れたのは2月末。
いわゆる“ポスターで見る銀山温泉の雪景色”を期待して行きましたが…
結論から言うと、残雪のみでした。
気温は約5℃。
体感はほぼ東京と同じくらい。
「極寒の雪国」という感じではありませんでした。
※銀山温泉の雪景色は例年1月〜2月中旬が見頃とされています
銀山温泉へ向かう道 舗装道路に雪はない
到着:16:05
集合:17:35(大正ロマン館)
※銀山温泉→大正ロマン館 シャトルバスで5分(徒歩20分)
実質の自由時間は約1時間。
正直、観光だけなら1時間で十分。
銀山温泉の旅館街はかなりコンパクトで、最奥の滝を見て、足湯に寄って、写真を撮るだけなら回れます。
ただし…
なら2時間は欲しい。
ちなみに人気の豆腐屋さんは16:30頃には完売していました…。
銀山温泉の足湯
温泉卵屋さん
温泉街の簡易マップ
ガイドさん曰く
「今日はまだ空いている方」とのこと。
とはいえ人は多いです。
特に中国人団体客が多く、ピーク時は身動きが取れないレベルになることもあるそう。
銀山温泉の入口付近
結論:難しい。
雪が多ければ雰囲気が出るのでしょうが、今回は残雪のみだったため、
“しっとり幻想的”というよりは観光地感が強め。
本気で写真を狙うなら、宿泊して深夜や早朝を狙うのがベストだと思います。
温泉街最奥にある「白金の滝」は必見
温泉街を奥に進むと積雪あり おしゃれ靴での散策は厳しい
16時時点ではまだ明るく、ガス灯は未点灯。
16:30頃に点灯しましたが、観光客が多く騒がしい印象で、ポスターのような静かな雰囲気とは少し違いました。
レトロな街灯が点灯するも2月末の空はまだ明るい
防水+厚底シューズが安心。
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スノーシューズ持参は正解でした
銀山温泉は入山制限があり、
大正ロマン館からシャトルバスへの乗り換えが必須。
しかし当日は混雑で乗れず、往復徒歩(約20分)になりました。
軽い上り下りあり。
ツアーの場合は、早めに戻る準備が必要です。
銀山温泉からぞろぞろ帰る一行
大正ロマン館の駐車場がシャトルバスの発着場になっている
「絶景の雪の銀山温泉」を想像して行くと、ちょっとギャップがあるかもしれません。
でも、
という魅力もありました。
できれば、宿泊して楽しみたい温泉地という感じでした。
ツアー全体の流れや立ち寄りスポットは、こちらで詳しくまとめています👇
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