上野東照宮ぼたん苑の冬牡丹は、例年1月上旬〜2月中旬が見頃です。
この記事では、開花状況の確認方法、開催期間、入場料金、アクセス、冬牡丹と寒牡丹の違いまで詳しくまとめました。
冬牡丹(ふゆぼたん)は、本来春に咲く牡丹を温度管理などの技術によって冬に開花させたものです。
一方、寒牡丹(かんぼたん)は、春と冬の2回咲く性質を持つ品種。
簡単にいうと、
上野東照宮ぼたん苑では、わら囲いの中で咲く冬牡丹を見ることができ、冬ならではの風情を楽しめます。
冬牡丹の見頃は例年 1月上旬〜2月中旬頃。
気温や天候によって前後するため、訪問前に開花状況の確認がおすすめです。
開花情報は
上野東照宮公式サイトで確認できます。
※年度により公開期間は多少変動します。
秋季はダリヤが公開されます。季節ごとに違う花々を楽しめるのも上野東照宮ぼたん苑の魅力です。
※年度により変更の可能性あり(以下は2026年冬季の情報)
訪問前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
所在地:東京都台東区上野公園内
最寄り駅:
上野公園内にあるため、動物園や美術館と合わせた散策もおすすめです。
上野東照宮ぼたん苑では、赤・白・ピンク・黄などさまざまな品種を見ることができます。
例:
大輪で豪華な花姿が特徴で、1輪でも存在感があります。
島錦(しまにしき)
八千代椿(やちよつばき)
不夜城(ふやじょう)
玉天集(ぎょくてんしゅう)
黄冠(おうかん)
銀河の星(ぎんがのほし)
牡丹のみを専門に公開する庭園は全国的にも珍しく、
季節ごとに公開される形式の庭園は特に貴重です。
冬のわら囲いに包まれた牡丹の風景は、日本らしい美しさを感じられるスポット。
写真撮影にもぴったりです。
落ち着いた和風空間でゆったり散策
苑内では、早咲きの梅のほか蝋梅やクリスマスローズ、水仙などの花も楽しめます
苑内に複数ある休憩場所には牡丹の生け花あり、これも美しい!
上野東照宮では、季節ごとにフォトコンテストが開催されることがあります。
応募方法や募集期間は公式サイトで案内されます。
写真好きな方は、事前にチェックしておくのがおすすめ。
わら囲いと牡丹の組み合わせは、冬ならではのフォトジェニックな被写体です。
1月の朝、少し空気がひんやりする時間帯に
上野東照宮ぼたん苑を訪れました。
まず印象的だったのは、わら囲いに包まれた冬牡丹。
この風景はまさに冬ならでは。
防寒しながらも凛と咲く姿に、なんとも言えない情緒を感じました。
苑内は思っていたよりも広く、通路もゆったり。
特に朝いちばんの時間帯はツアー客が少なく、落ち着いてゆっくり鑑賞できたのがよかったです。
写真を撮るにも、人が写り込みにくくて快適でした。
そして何より、大輪の牡丹の存在感。
赤やピンク、白の花びらが冬の澄んだ空気の中でいっそう鮮やかに映えていて、気づけば夢中でシャッターを切っていました。
牡丹だけでなく、梅の花やクリスマスローズ、蝋梅、ミツマタなど、早春の花々も楽しめたのも嬉しいポイント。
普段はなかなかゆっくり観察しない花たちを、じっくり眺める時間はとても贅沢でした。
正直、1月の朝は寒いです(笑)。
でも、冬の太陽は思いのほかやわらかく、優しく差し込む光が庭園を包んでいました。
空気は澄みわたり、深呼吸したくなるような心地よさ。
寒さの中でこそ味わえる静けさと美しさ。
素敵な冬の休日を過ごせた一日でした。
ぼたん苑でゆっくりしたあとは、上野でカジュアルランチがおすすめ。
私は、スシロー上野店へ。
リーズナブルなのにネタが新鮮で、食べたい量も調節できるのが回転寿司の良さ。
Web予約できるから待ち時間ゼロも嬉しい。
「冬の上野さんぽ+寿回転司ランチ」の組み合わせは、コスパも満足度も高い!
リーズナブルなのに美味しいスシロー
上野さんぽのあとは、銀座ディナーもおすすめ。
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