INDEX
- 結論|語学留学で英語は伸びる?
- 実際の英語レベルの変化
- クラス別のリアル(体験談)
- FCE(ケンブリッジ英検)の難易度
- 英語が伸びる人・伸びない人の違い
- 失敗する人の特徴
- 留学前にやるべきこと
- まとめ
💡 結論|語学留学で英語は伸びる?
結論👇
「環境次第で伸びるが、日本人環境だとほぼ伸びない」
実際に私は約10ヶ月の語学留学で、
TOEIC400台 → 900超えまで伸びました。
ただし、これは
・クラス環境
・友人関係
・自習量
によって大きく変わります。
▶あわせて読みたい:ケアンズ留学の費用はいくら?10か月の総額についての記事はこちら
📚 実際の英語レベルの変化
私の流れ👇
Pre-intermediate
→ Intermediate
→ Upper-intermediate
→ FCEコース(コース修了直後、一発合格)
→ Advanced(IELTS)
TOEICは👇
400台 → 800台(留学中) → 900台(帰国後)
👉「文法+語彙+実践」で一気に伸びた感じです。
👧 クラス別のリアル(体験談)
■ Elementary(初級)
👉ほぼ日本人クラス
・日本語で会話
・ゲーム中心
・英語はほぼ伸びない
正直、ここにいるなら留学の意味は薄いです。
■ Pre-intermediate(初中級)
・日本人多め
・外国人も少し
・授業は中学生レベル
👉「分かるけど喋れない日本人」には地獄
■ Intermediate(中級)
👉ここがスタートライン
・外国人が増える
・英語で会話する機会UP
・友達ができやすい
👉語学留学するならこのレベルからが理想
■ Upper-intermediate(中上級)
👉一気に世界が変わる
・英語ができないと無視される
・完全アウェイ
・でも一番伸びる
👉ここから「英語で生活」が始まる
📓 FCE(ケンブリッジ英検)の難易度
FCEは体感👇
・文法:日本人には簡単(満点)
・リーディング:クセがある
・リスニング:対策必要
・スピーキング:戦略ゲー
・ライティング:鬼難
👉特にWritingは短期間では伸びにくいです
※FCEは英検準一級相当の資格になります。
👦 英語が伸びる人・伸びない人の違い
伸びる人👇
・外国人と遊ぶ
・英語で生活する
・復習する
伸びない人👇
・日本人とばかりいる
・授業だけ受ける
・アウトプットしない
👉結論:「日本人環境からいかに早く抜けられるか」がすべて
👩 失敗する人の特徴
※何を目的にするかにもよりますが、実体験ベースで👇
■ 挫ける人・消極的な人
チャンスを逃しやすいです。
私は英会話がとにかく苦手でしたが、
・クラスアップを何度も直談判
・授業が簡単すぎて抜け出してブラブラ
・ケンブリッジコース変更もゴリ押し
など、かなり強引に環境を変えました。
エージェントには「無理」と言われましたが、結果的にFCEは一発合格。
👉行動しないと環境は変わらないです。
■ 目立たない人
海外では「存在感がない=いないのと同じ」です。
実際、クラスでは
👉“エア(空気)”扱いされることもあります。
私はいわゆるハーマイオニータイプで、
・授業中の発言
・ゲームでの貢献(特に文法、記憶力、一般教養・知識)
で存在感を出していたため、クラスメイト(特にラテン系女子)にかなり好かれました。
👉日本の「控えめ」は海外では不利です。
📝 留学前にやるべきこと
■ 日常英会話に慣れる
自己紹介レベルは必須。
エージェントの講座もありますが、オンライン英会話の方が効率いいです。
例:ネイティブキャンプ(安い&回数無制限)
👉短期でアウトプット練習するのがおすすめ
■ 英単語を増やす
これはかなり重要。
・ゴミ箱
・水道
・洗剤
👉こういう「生活単語」が分からないと詰みます。
私はTOEIC用の単語帳で対応しました。
👉動詞が増えると会話の幅が一気に広がる
■ フィリピン短期留学(最強)
正直これが一番おすすめ。
・マンツーマン授業
・安い
・短期間で伸びる
👉1ヶ月やればIntermediateスタートも現実的
実際、周りの日本人で伸びてる人はほぼ経験者でした。
■ 文法復習は不要
👉語学学校で死ぬほどやります
むしろアウトプット優先でOK。
あわせて読みたい
▶ ケアンズ留学のリアル費用まとめ
▶ケアンズの治安や留学中のトラブルについて
▶ホームステイは最悪?実体験で分かった失敗例まとめ
まとめ
語学留学まとめ👇
・クラスによって成長度が全然違う
・Intermediate以上がスタートライン
・環境で結果が決まる
👉語学留学は「場所」より「行動」で決まる
コメント