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🌿 渋谷区ふれあい植物センターに行ってみた|リニューアル後の様子と見どころ

渋谷にある
渋谷区ふれあい植物センター は、気軽に立ち寄れる小さな植物施設です。

2023年のリニューアル後の様子が気になり、2025年8月に訪れてみました。


🌼 渋谷区ふれあい植物センターとは

渋谷区ふれあい植物センター は、渋谷区が運営する小規模な植物園&カフェ施設で、渋谷清掃工場において発生する熱を利用した熱帯植物園であることを特徴としています。

入場料は安く、都内でも気軽に植物に触れられるスポットとなっています。

  • 開園時間 10:00~21:00
  • 休園日 月曜日
  • 入園料 100円
  • 年間パスポート(1年間有効) 1000円

🚶 アクセス

最寄り駅から徒歩でアクセスできますが、渋谷エリアの中ではやや距離があり、少し(15分くらい)歩く印象でした。

場所も分かりにくいので、グーグルマップなどを使用して移動するのがおすすめす。

📍 位置関係はこちら

▶ Googleマップで開く(ナビはこちら)
https://www.google.com/maps/d/u/1/edit?mid=1mSiiy8n-hv8j3PogvqgE8bP27NOEVZs&usp=sharing


🍴 リニューアル後の園内の様子

訪れたのはリニューアル後で、園内にはカフェが併設されていました。

以前の「植物園」というイメージとは少し異なり、空間の使い方や雰囲気が変わった印象です。

今回は食事はしていませんが、カフェ利用とあわせて訪れるスタイルの施設になっているようでした。


🍋 植物園の様子

園内・園外の庭園では熱帯果樹を中心とした植物を見ることができ、訪問した際には、まだ熟していない青い実ばかりでした。

青いレモンの実

青いグアヴァの実

青いミカンの実

マルベリー

青いオリーブオイルの実

普段の生活ではあまり目にすることのない状態の実を観察できるのは、こうした施設ならではの楽しさです。


👧 実際に行って感じたこと

実際に訪れてみて感じたのは、植物スペースはややコンパクトで、いわゆる「植物園」としてのボリュームは控えめという点です。

そのため、目的地としてしっかり訪れるというよりは、

  • 近くに来たついでに立ち寄る
  • 植物に囲まれてのんびりカフェを楽しむ

といった使い方が向いていると感じました。

一方で、入場料が安く気軽に入れる点は魅力です。

施設外の庭園にもハーブや果樹が植えられおり楽しめる


✨ こんな人におすすめ

  • 渋谷周辺で少し時間がある人
  • 軽く自然を感じたい人
  • 植物の写真を少し撮りたい人

📷 都内でしっかり自然を楽しみたい方へ

より本格的に自然観察を楽しみたい場合は、白金台にある

国立科学博物館附属自然教育園

もおすすめです。

広大な敷地の中で植物や昆虫をじっくり観察でき、都心とは思えない自然を体験できます。

▶ 国立自然教育園の見どころ|8月の植物と昆虫観察・都心の森を歩く


まとめ

渋谷区ふれあい植物センター は、気軽に立ち寄れる小規模な植物スポットです。

  • 入場料が安く入りやすい
  • リニューアルにより空間の雰囲気が変化
  • 短時間の立ち寄りorのんびりお茶をするのに向いている

目的を決めて訪れることで、気軽に楽しめる施設だと感じました。

cornflower

こんにちは、cornflowerです。 東京を拠点に、実際に行った旅行・ツアー・お出かけ体験をもとに、 「リアルに役立つ情報」を発信しています。 このブログでは主に、 ・バスツアーや観光地のリアル体験レビュー ・現地での過ごし方(滞在時間・モデルコース) ・服装・持ち物・あると便利なアイテム ・国内外の旅行記や海外体験(留学・トレッキングなど) を中心にまとめています。 特に「限られた時間でどう楽しむか」「実際どうだったか」といった、 ガイドブックでは分かりにくいリアルな情報を大切にしています。 写真を撮ることも好きで、現地の雰囲気や空気感が伝わるような記事を心がけています。 ✔ 初めて行く場所で失敗したくない ✔ ツアーのリアルな流れを知りたい ✔ 効率よく観光したい そんな方の参考になるブログを目指しています。 お問い合わせは、お問い合わせフォームよりお願いいたします。

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