東京・竹芝客船ターミナルから出発し、伊豆大島へ向かう大型客船「さるびあ丸」。
夜に出発して朝に到着するため、1泊2日でも2日間たっぷり島時間を楽しめるのが魅力です。
この記事では、予約・アクセス方法、所要時間から船内施設、2等客室のリアルな体験、快適に過ごすための持ち物まで、実体験ベースで詳しくまとめました。
これから伊豆大島へ行く方や、夜行船が初めての方の参考になれば嬉しいです。
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目次
東京・竹芝客船ターミナルから伊豆諸島へ向かう大型客船「さるびあ丸」。
伊豆大島をはじめとする島々と東京を結ぶ、夜行航路の主力船です。
出港は夜。レインボーブリッジの灯りを横目に東京湾を進んでいく時間は、ただの移動ではなく、すでに旅の一部。
翌朝、目が覚めるとそこは伊豆大島。
移動時間を睡眠に使えるため、到着後すぐに1日をフル活用できるのが魅力です。
さるびあ丸から見る東京湾の夜景
さるびあ丸は東海汽船の公式サイトからWeb予約が可能です。
※繁忙期(夏休み・連休・年末年始)は早め予約推奨
※時刻・料金は季節や天候で変動するため、最新情報は公式サイトをご確認ください。
💡 ワンポイント
・出港30分前には到着がおすすめ
・コンビニは事前利用が安心
往路(東京→大島)
冬:約8時間 / 夏:7〜8時間
夜出発 → 朝到着
復路(大島→東京)
約7〜8時間
午後出発 → 夜到着
※天候・出発港により変動あり
※Wi-Fiは東京湾内のみ利用可(外海ではほぼ不可)
自販機 アルコール購入には身分証明書が必要
船内レストラン 入り口前の券売機で食券を購入してから入る
展望デッキからは東京湾の夜景が楽しめる
客室の種類
・2等和室(おすすめ)
・2等椅子席
・特2等・特1等 ほか
💡コスパ重視で島旅を楽しみたい人には、2等和室はかなりおすすめ
→東京〜大島 片道5,680円(2026年3月現在)
2等椅子席
特2等客室
2等和室は雑魚寝スタイルですが、横になれるため意外と快適です。
→ 正直な感想:普通に寝れるし楽
2等和室は雑魚寝スタイル
夜行船は「どれだけ快適に寝られるか」で満足度が大きく変わります。
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どれも軽量で持ち運びしやすく、リーズナブル。
アウトドア・防災・夜勤の仮眠・来客用としても使えるので、1セット持っておくとかなり便利です。
さるびあ丸は、単なる移動手段ではなく“旅の一部”。
特に2等和室は、工夫次第で快適に過ごせる現実的な選択肢です。
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