東京から気軽に行ける本格ダイビングスポットとして人気の
伊豆大島。
実は、沖縄よりも“効率よく”潜れることを知っていますか?
私は去年冬まで年に数回通っていました。
伊豆大島
は、東京・竹芝桟橋から約120km沖合に位置する
伊豆七島のひとつ。
火山島であり、島の中央には三原山がそびえる。
大規模リゾートのような派手さはないけれど、
✔ 大自然に包まれる静けさ
✔ 海も山も両方楽しめる
✔ 観光客が比較的少なめ
のんびり癒されたい大人の週末旅にちょうどいい。
✔ 東京・竹芝から大型客船で出発
✔ 大型客船夜出発 → 現地1泊で2日間ダイビング可能
✔ 飛行機不要(飛行機でのアクセスも可能)
✔ 魚種がとにかく豊富
利用するのは
東海汽船。
大型客船(2等)利用なら
東京〜大島 片道約5,680円前後(目安)
往復でもかなりリーズナブル。
シーズンオフは割引プランもあり激安。
沖縄遠征と比べると、交通費の差は歴然。
ジェット船なら
東京〜大島 約2時間半前後
飛行機のような空港移動や保安検査もなし。
竹芝桟橋からそのまま乗船できる気軽さ。
伊豆半島へ日帰りダイビングに行くと
高速道路や海沿いで渋滞にハマることも。
その点、大島は
船に乗ったらあとは寝るだけ。
移動が“休息時間”になるのは大きな魅力。
冬場で約8時間ほどかかるけれど
2等席は雑魚寝スタイル。
横になって眠れるので
電車や飛行機より体は楽。
寝袋+マットを持参すれば
ちょっとした船旅気分も楽しめる。
黒潮の影響を受ける海域のため、
南方系・回遊魚・固有種まで幅広い。
夜出発の大型客船では東京湾クルーズも楽しめる
ダイビング直後に飛行機に乗ると、減圧症を発症するリスクがあるため、ダイビング後は、12時間以上の水面休息をとることが推奨されています。そのため…
沖縄で2日ダイビングする場合:
✈ 飛行機移動
→ 前泊+後泊で最低3泊必要
伊豆大島なら:
🚢 大型客船夜発
→ 朝到着
→ 2日間しっかり潜る
→ 午後便で帰京(船1泊+現地1泊)
沖縄でダイビングする場合、有給休暇2日取得が必須になる場合が多いですが、
伊豆大島の場合、週末2日間で十分楽しめます。
伊豆大島は初心者〜上級者まで楽しめるポイントが豊富。
・秋の浜
・野田浜
・王の浜
・ケイカイ など
黒潮の影響で魚種が多く、
魚図鑑の半分くらいはここで埋められると言っても過言ではないレベル。
マクロもワイドも楽しめるのが魅力。
クマドリカエルアンコウはマクロ派のアイドル 秋の浜
ウミトサカには美しいスケロクウミタケハゼが 秋の浜
・透明度が高い(15〜20m以上も)
・人が少なく快適
・大型回遊魚に出会えることも
・水温は下がるがドライスーツで快適
冬にケイカイで見たイワシの大群 ち、ちかい…
冬の秋の浜の夕暮れ 年末年始も秋の浜は空いているのでゆったり潜れる
私がよくお世話になっていたのは
伊豆大島ダイビングセンター。
魚に詳しいスタッフが多く、
初心者でも安心して潜れます。
生態解説が丁寧なので、ログ付けも楽しい。
島内には温泉旅館や民宿、ゲストハウスが点在。
タイミングが合えば
「しまぽ通貨」が利用でき、
実質無料レベルで泊まれることも。
・シュノーケリング
・椿園(冬〜春が見頃)
・ジオパークの絶景
・三原山トレッキング
・大島公園動物園
・温泉
・キャンプ場
・サイクリングコース
海だけでなく、自然アクティビティも豊富。
冬から早春にかけてヤブツバキが島内のいたるところでみられる
✔ 東京からアクセス抜群
✔ 魚種豊富
✔ コスパ良し
✔ 週末で2日間潜れる
伊豆大島は、
「本気で潜りたい東京ダイバー」にとって最強の離島。
最後に訪れたのは約1年前ですが、
ダイビングスタイルやアクセスの魅力は今も変わらないはず。
最新の運航情報や料金は
公式サイトをご確認ください。
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