東京から気軽に行ける離島ダイビングスポット、伊豆大島。
首都圏からアクセスしやすいにもかかわらず、生物層の豊かさは国内トップクラスです。
伊豆大島には、魚が約1000種、甲殻類が約400種以上生息しており、これだけの生物が見られる場所はなかなかありません。
さらに1年中ダイビングが楽しめるのも大きな魅力です。
※本記事にはAmazonアソシエイトが含まれます。
🌊 伊豆大島のダイビングスポット
伊豆大島は初心者〜上級者まで楽しめるポイントが豊富です。
- 秋の浜:メインポイント。魚種豊富で誰でも楽しめる
- ケイカイ:地形が面白い&ハンマーヘッドシャーク狙い
- 王の浜:テーブルサンゴ&カメに会える
- 野田浜:溶岩アーチとツバメウオ
- トウシキ:冬はイワシ大群(やや遠い)

アオウミガメ
🤿 秋の浜とは?
伊豆大島を代表するダイビングスポット。
- 透明度が高い
- 地形バリエーションが豊富
- 魚種が多くマクロもワイドも楽しめる
- 水深5〜40m以上まで幅広い
- 初心者〜上級者までOK
- フォトダイバーに人気
ビーチダイブなのに楽すぎるのも特徴で、
エントリーは飛び込み、エキジットははしご。
浅瀬が広く、ぎりぎりまで撮影できるのも魅力です。

冬の秋の浜の夕暮れ
🐟 見られる生き物
- 定番:クマノミ、スズメダイ
- 群れ:キンギョハナダイ・イサキ・タカベ
- マクロ:カエルアンコウ・ウミウシ・ハゼ類・ギンポ類
- レア:ピグミーシーホース・ミヤケテグリ・クダゴンベ(深場)
- 大型:カンパチ・ハンマーヘッドシャーク
- その他:アオウミガメ・アオリイカ
季節ごとに異なる海洋生物が見られるため、何度訪れて何度潜っても飽きない海です。

イワアナコケギンポ

セダカギンポの幼魚

スケロクウミタケハゼ

モクズショイ

ウミスズメ
🏝️ 夏の魅力
- 季節来遊魚(南方系の幼魚)
- 熱帯魚が増えて華やか

毎春~夏、ダイバーにて設置された産卵床にアオリイカが産卵にくる(秋の浜)
❄️ 冬の魅力
- 透明度20m以上も
- 人が少なく快適
- レア・大物遭遇チャンス
- ドライスーツで問題なし

冬に見られるイワシの大群(トウシキ)
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橙色のハナタツ
コンデジでここまで撮れるのは正直すごいです。
マクロ撮影には十分すぎる性能。
深場やワイド撮影はストロボ追加がおすすめ。
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