「銀山温泉って、雪道でも普通の靴で大丈夫?」
残雪シーズンに銀山温泉街を訪れるにあたり、私はショート丈のスノーブーツを用意しました。
結論から言うと、スニーカーはおすすめしません。
今回履いたキャメル色のスノーブーツは、軽くて暖かく、雪道観光でも安心感がありました。
実際の履き心地や雪道での安定感をレビューします。
❄ 銀山温泉の残雪はどんな状態?
残雪シーズンの銀山温泉は、
・日陰は凍結気味
・溶けかけのシャーベット状の雪
・圧雪になっている場所もあり
・雪解け水の水たまりもあり
特に夕方以降は滑りやすくなります。
写真を撮りながら歩くなら、両手がふさがる=足元の安定が重要です。

銀山温泉最奥の滝へ向かうには雪のスロープを登る必要あり!滑り止めは必須
🚌 シャトルバス問題(重要)
銀山温泉は入山制限があり、
大正ロマン館からシャトルバスへの乗り換えが必須となっています。
しかし当日は混雑でシャトルバスに乗れず、徒歩で往復することになりました。(片道約20分!)
軽い上り下りあり。
こんなの聞いてないぞ!

道路をてくてく歩いて銀山温泉へ…路面に雪はないものの、往復40分の徒歩移動はそれなりに大変…
👞 実際に履いたスノーブーツレビュー
ショート丈・キャメルを選んだ理由
普段アウターは上下ブラックが多いので、あえてキャメルを選びました。
結果、
・写真映えする
・重たい印象にならない
・冬コーデの差し色になる
旅行用なら「無難色より映える色」もおすすめです。
軽くて歩きやすい
見た目より軽量。
バスツアーとはいえ、今回参加のツアーは思いがけず歩くことが多くありましたが、重さによる疲れは感じませんでした。
防水性能
防水素材を使用しており、雪やシャーベット状の路面でも染みにくい構造。
観光レベルなら十分な安心感があります。
滑り止め効果
ゴム製アウトソールでグリップ感あり。
ツルツルではなく、しっかり地面を捉える印象でした。
保温性
内側はボア仕様。
足を包み込むような暖かさで、夕方の冷え込みでも足先が冷えることはありませんでした。
気になる点
・セール品で格安だった
・素材が柔らかく、傷はつきやすそう
ただ、旅行用としてはコスパはかなり良いと感じました。

シンプル&カジュアルで普段使いもしやすいデザイン
✨ 銀山温泉におすすめの靴の条件
銀山温泉街の残雪シーズンなら、
・防水
・滑り止めソール
・軽量
・保温性
この4つは必須です。
ヒールや底がツルツルの靴は危険です。

銀山温泉 白銀の滝はおすすめ写真スポット📸
💡 まとめ|雪の銀山温泉は靴選びが重要
銀山温泉の雪道は「観光地だから大丈夫」ではありません。
写真を撮りながら歩くなら、安定感のあるスノーブーツがおすすめです。
今回のショート丈キャメルブーツは、
・雪解け水の水たまりもOK
・シャトルバスに乗れなくても徒歩20分対応
・足元の冷えをしっかり防止
・写真映え抜群
旅行用として満足度は高めでした。
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