残雪が残る銀山温泉街では、服装選びがとても重要です。
実際に2月末に訪れて感じた、リアルな対策をまとめました。
✔ 気温:約5℃
✔ 東京とほぼ同じ体感
✔ 道に雪なし(今年は雪解けが早め)
✔ 小雨+雪がパラパラ程度
「極寒の豪雪地帯」を想像して行くと拍子抜けするかもしれません。
普通の冬コーデ(セーター+コート)で十分でした。
ツアーの場合、夕方訪問が多く
ガス灯が灯るノスタルジックな雰囲気を楽しむパターンが一般的。
ただし、日没後は一気に冷え込む可能性もあるため油断は禁物。
✔ ダウンコート
✔ 防風・防水素材
✔ ロング丈だと安心
降雪やみぞれに備えられる素材がおすすめ。
街ブラだけならスノーブーツは必須ではありません。
しかし…
ヒールやサンダルは絶対NG。
銀山温泉で滑りたくないなら、防水+滑り止め付きが安心。
👉実際に履いて滑りにくかった防水ブーツのレビューはこちら
[スノーブーツ詳細を見る]
ショート丈のスノーブーツは温かくて機動力も高くおすすめ👞
5℃程度なら必須ではないものの、
夕方以降に写真を撮るなら手袋があると便利。
スマホ操作できる手袋だと撮影がかなり快適です。
👉実際に使った手袋のレビューはこちら
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バスの待ち時間や食べ歩きする軽食を買う待ち時間が多く手がかじかむ 手袋があると便利🧤
最奥の滝を見るには雪の斜面を登る必要あり。
転倒リスクもあるため、
✔ 防水パンツ
✔ 動きやすい服装
✔ 防水+滑り止め付きの靴
がおすすめ。
おしゃれ靴では登れない雪のスロープ
銀山温泉最奥にある白銀の滝は一見の価値あり
✔ リュック
✔ 両手が空くバッグ
ツアーの場合はバスに荷物を置いて行けるため、
ショルダーやウエストポーチでも問題なし。
写真を撮るなら機動力重視。
残雪シーズンは「おしゃれ」より「防寒と機動力」。
特に足元対策が満足度を左右します。
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