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⛺ チョベサファリロッジのキャンプサイト滞在記|格安でサファリ体験できる神ロケーション

チョベ国立公園でのサファリ&リバークルーズの拠点として、カサネにあるチョベサファリロッジに4泊滞在しました。

事前にインターネットでチェックはしていたものの、予約はせず現地入りしてみることに。
ローカルバスでマウンからグウェタ、ナタ経由でカサネの街へ向かいました。

🚶‍♀️ シティからのアクセス

バスステーションのあるシティからロッジまでは徒歩約15分。

小さな町なので迷うことはなく、道中すでに…

🐾 マングースの群れ
🐗 イボイノシシ に遭遇。

さらにロッジ入口には…

🐒 サルが木にぶら下がっている状態

町移動自体がウォーキングサファリみたいな感じでした。

マングースの大移動に遭遇👆 下水道をねぐらにしている様子…

お食餌中のイボイノシシ👆 町を歩けばイボイノシシにぶつかる状態…


🌿 ロッジの全体像|高級リゾート×格安キャンプ

チョベサファリロッジはかなり広く、

✔ バンガロー
✔ ホテル棟
✔ キャンプサイト
✔ レストラン&バー
✔ プール
✔ ツアーオフィス

が揃った高級リゾートロッジ

👉 ただし、キャンプサイトだけ格安で利用可能

つまり…

💡 安く泊まって施設は全部使える神仕様でした

よくサルのぶら下がっている入口👆 

まさに高級リゾートだがキャンプサイト利用の場合1泊1000円程度と格安👆

▶位置関係はこちら(地図)

▶ Googleマップで開く(ナビはこちら)
https://www.google.com/maps/d/u/1/edit?mid=14Rxpdg-kj7U3PvbnssHstmWw6x3yXhQ&usp=sharing


🌅 ロケーション|チョベリバーサイドの絶景

ロッジはチョベリバー沿いに位置し、

✔ プールサイド
✔ レストラン&バー

などから川を一望できます。

シティからは川が見える場所が少ないため、このロケーションはかなり貴重。

川の中州にアフリカゾウが見えたりもする最高のロケーション👆


🏕️ キャンプサイトについて

料金はなんと…

👉 約10ドル(激安)

📝 利用の流れ

  1. レセプションでチェックイン
  2. キャンプサイトの割り当て場所について書かれた紙をもらう
  3. キャンプサイトへ移動(施設内最奥にあるため徒歩5分要す)
  4. キャンプサイトで管理人の案内を受ける

かなり広い施設のため案内板に従いキャンプサイトへ👆

道中、

🐒 サル軍団
🐗 イボイノシシ 

が普通にいます…


🐒 野生動物について

到着後、キャンプサイトスタッフから滞在中の注意事項の説明を受けました。

「食べ物は絶対テントに置くな」と。

サルやイボイノシシはテントを壊してでも漁りに来るとのこと。

その日は怯えて就寝😇

※荷物はレセプションで預かり可能(24時間)。貴重品だけでなく、お土産や食べきれなかった食材・お菓子類も預けてしまった方が良いと思います。

⚠キャンプサイト内を走り回るイボイノシシ👆

⚠キャンプサイト内のいたるところでぶら下がっているサル軍団👆

可愛いニアラはシカの仲間ではなくウシの仲間とのこと👆


⛺ テント設営とキャンプ生活

マウンで一度経験していたので設営はスムーズ。

ただし…

❌ キッチン設備なし

👉 即席かまどをDIYしました🔥

✔ 枝
✔ レンガ
✔ マッチ&バター(火種)

で焚き火スタート。

セルフ焚き火は人生初(笑) 見よう見まねでなんとかなった👆

オーストラリア留学中に外国人の友人に連れられ、キャンプしていた経験が役に立ちました。

ちなみに、 けもの道に隣接したサイトを割り当てられたようで、テント横の茂みから、

✔ ニアラ
✔ オオトカゲ

が通過するのが日常でした。

日中、ニアラはほぼ常駐👆


🌙 テント宿泊で困ったこと

寒さ

夜は7℃まで低下

✔ 寝袋+マット+フリース
→ それでも寒い

👉 防災シート(アルミシート)追加で解決

これで暖かくなりしっかり眠れました。

風の音

思った以上に、風の音が大きく聞こえ、テントが吹き飛ばされるのではないかと心配になりましたが、

✔ テントは超安定
✔ 雨なし(乾季の7月に滞在)
✔ スタッフの見回りあり⇒安心感あり

👉 特に問題なく4泊を過ごせました。


🚿 シャワー・洗濯

🚻 シャワー・トイレ設備

キャンプサイトに2か所、トイレ&シャワー&洗面所の建物があります。

✔ 屋根付きで広い
✔ 清潔
✔ 温水シャワー

👉 夜はかなり寒いので、日中にシャワー利用するのがおすすめです。

👕 洗濯

シャワー利用後、洗面所で手洗い洗濯をしました。

木とテントにロープ張って干すと1日で乾くので、特に不便なし。

👉 夜間、焚き火をする場合は、火の粉が飛んだり、焚き火の臭いが衣服についたりするので注意が必要です。

朝干した洗濯物は昼に乾くので、夜間干すのはタオル類のみ👆


🛒 買い出し&食事について

🧺 スーパー

✔ ロッジの前にスーパーあり(キャンプサイトからはやや遠め)
✔ 食材&水5L購入

シティ内に2か所スーパーあり 1つはロッジ近くにあり大荷物も運べる👆

🍽️ 食事

✔ パン・果物・お菓子・惣菜・弁当など(スーパーで購入)
✔ 焚き火で簡易BBQ+ホットワイン🔥
ステーキ弁当(出来立てバーベキュー肉の露店販売あり購入)

連日購入したステーキ弁当(約300円)は激安で激うま👆

スーパーでは惣菜類が充実している👆


🎫 ツアーオフィス

ロッジ内にあり、

✔ チョベ国立公園サファリ
✔ チョベリバークルーズ
✔ ヴィクトリアフォールズ送迎&ガイド
✔ ナミビア・ローカルビレッジ訪問ツアー

など予約可能。

料金は良心的で1人参加しやすいツアーばかりでした。
スタッフはみな親切で、いろいろ相談にのってもらいました。

※ツアーオフィス前のデスクでは充電が可能(共用)

USB充電も可能👆


🏊‍♀️ プールデッキ

✔ プール利用OK
✔ リラックスチェアあり
✔ Wi-Fiあり

👉 キャンプサイトはWi-Fiなしなのでここが拠点

✔ 持ち込み飲食OK
✔ 朝夕は絶景

暗くなるまではプールデッキでのんびりして、寝る前にキャンプサイトへもどりました。


🎒 持ち物

🔥 防寒・快適

✔ テント
✔ 寝袋+マット
✔ フリース上下
✔ 防災シート
✔ ライトダウン

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🍳 焚き火

✔ ライター・マッチ
✔ シェラカップ
✔ ウォーターボトル

👕 生活系

✔ 洗濯セット
✔ ロープ・洗濯ばさみ
✔ サンダル
✔ 速乾タオル
✔ リップ・保湿バーム(乾燥強烈)

🔋 その他

✔ モバイルバッテリー
✔ ライト(夜は真っ暗)
✔ 食料保管バッグ(動物対策)

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⚠ 注意点まとめ

✔ 食べ物はテントに置かない
✔ 夜はかなり寒い
✔ キッチンなし
✔ 野生動物との距離が近い
✔ Wi-Fiはキャンプサイトなし


まとめ

チョベサファリロッジのキャンプサイトは

✔ 格安(約10ドル)
✔ ロケーション最強
✔ 野生動物との距離が近い
✔ 設備も充実

👉 “サファリ拠点として最強レベル”

快適さとワイルドさのバランスが絶妙で、気づけば4泊していました😂


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cornflower

こんにちは、cornflowerです。 東京を拠点に、実際に行った旅行・ツアー・お出かけ体験をもとに、 「リアルに役立つ情報」を発信しています。 このブログでは主に、 ・バスツアーや観光地のリアル体験レビュー ・現地での過ごし方(滞在時間・モデルコース) ・服装・持ち物・あると便利なアイテム ・国内外の旅行記や海外体験(留学・トレッキングなど) を中心にまとめています。 特に「限られた時間でどう楽しむか」「実際どうだったか」といった、 ガイドブックでは分かりにくいリアルな情報を大切にしています。 写真を撮ることも好きで、現地の雰囲気や空気感が伝わるような記事を心がけています。 ✔ 初めて行く場所で失敗したくない ✔ ツアーのリアルな流れを知りたい ✔ 効率よく観光したい そんな方の参考になるブログを目指しています。 お問い合わせは、お問い合わせフォームよりお願いいたします。

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