2024年夏のベトナム・カンボジア旅行で訪れたカンボジアでは、ローカルグルメの食べ歩きを楽しみました。
プノンペンとシェムリアップを中心に、屋台やローカル食堂、レストランでさまざまな料理を体験。
今回は実際に食べた料理をまとめて紹介します。
軽食からしっかりした食事まで、さまざまなローカルフードを体験しました。
👉 初めて食べる料理も多く、普段馴染みのない、カンボジアならではの食文化を楽しみました
夕方~夜、プノンペンの移動屋台で見つけた焼きニラ饅頭(ノムカチャーイ)。特性たれ付き。
外はカリッと、中はジューシー、熱々で食べ応えあり。激安で激うま。
👉 小腹満たしにちょうどいいローカルフード
プノンペン滞在中、夕方限定でゲストハウス前に移動屋台での出店あり👆
ベトナムのバインセオに似ているが、より素朴で軽めの味わい。シーフードはなし。
プノンペンのナイトマーケットでテイクアウトした牛肉の串焼き。
炭火の香ばしさが食欲をそそる、ビールに合う定番屋台グルメ。
ナイトマーケット内では焼肉&焼きシーフード露店が多数あり👆
アンコール・ワット周辺でよく見かける定番おやつ。
素朴な甘さで観光の合間に食べるのにぴったり。
焼きたてのバナナは不思議な食感👆
シェムリアップ、プノンペン両方で毎晩食べたローカルスイーツ。
ココナッツ風味の優しい甘さ+かき氷でひんやり。
暑い夏、ボンアエムクルップモックの店を見つけると買わずにはいられず…
具材は店によって様々。好きなものを選べる👆
蒸し芋、ちまき・おこわなどの蒸しスイーツやフルーツの盛り合わせ(移動販売)👆
日本にもありそうでない不思議な味のものが多かった。
👉 ローカル感満載のザ・カンボジアスイーツ
シェムリアップの食堂で食べたカンボジアのお粥。朝食の定番
具材は多く、野菜や白身魚や血豆腐+ナッツ・薬味類のトッピングなどと食べる。
味もしっかりついていた。
👉血豆腐に抵抗感がなければ、一度は食べたいローカルフード
(私はクイティウ派)
プノンペンの露店食堂で食べた平たい麺を炒めたカンボジア風焼きそば。牛肉+野菜入り。
オイスターソース系の味付けで、日本人にも食べやすい麺料理。
ロックラックはカンボジアの代表的な肉料理。
牛肉は柔らかく、胡椒の効いたソースと相性抜群。
どこのレストランのメニューにもある定番料理なので、注文に迷いがち、かつ時間のないツアー中のランチで何度かチョイスしました。
量たっぷりで間違いのない味(笑)
カンボジア名物イカの生胡椒炒め。シェムリアップのレストランで実食。緑の丸い海ブドウもたいなものが生胡椒👆
なかなか食べる機会がない生胡椒ですが、これがとても美味しくて夢中になって食べました。
ビールにも抜群に合う!
カンボジア版豚の角煮。ご飯との相性◎
プノンペンのローカル食堂の定番メニュー。見た目通り、間違いのない味なので、お鍋にこれがあると迷いなく指差しオーダーしました(笑)
カンボジアを代表する伝統料理。シェムリアップのレストランで食べましたが、チキン・アモックは意外とリーズナブルなお値段。
ココナッツミルクとスパイスで魚or肉を蒸した料理で、淡水魚のアモックが一般的ですが、いろいろなバージョンあり。辛味はほぼなく、マイルドで食べやすく、日本人にも食べやすいカンボジア料理です。見栄えも◎
👉 「まず食べたい定番料理」
朝に見かけたシェムリアップの移動屋台でテイクアウト。激安で、スープ付きで80円くらい。
クセのないあっさりした味で、ビーフン+たっぷり蒸しチキン+ナッツ(お好みでチリ)がシンプルに美味しい!朝食にちょうどいい軽さでした。
👆移動屋台ではこんな感じでディスプレイされている。ザ・ローカル。
カンボジア朝食の定番。ビーフンの屋台で連日購入。ツアー前の待ち時間に食べました。
バリエーションはいろいろあるようですが、屋台ではチキンバージョンのみ。トッピングに揚げ春巻みたいなものとナッツ、チリがつき、スープは別途ついてきました。
ビーフンよりさらにあっさりした味でベトナム料理のフォーみたいな白い麺でした。
プノンペンのローカル食堂でテイクアウトした朝食ごはん。
焼き豚と卵焼き、ご飯のシンプルな組み合わせで、朝からしっかり食べられます。
店先で焼いた豚肉をそのままごはんにのせるスタイル👆
街中のジューススタンドでよく見かけた定番ドリンク。
オーダー後、シュガーケイン(さとうきび)の茎を専用マシンで潰し絞って出来立てジュース完成。
自然な甘さでさっぱりしており、暑い夏のカンボジアでは何度も飲みました。
夏の定番。暑い中で飲むと格別の美味しさ👆
おつまみの塩ビーナッツもうまい!
実際に食べ歩いて感じたのは、
👉 ベトナムとはまた違った魅力があり、食べ歩きが楽しい国でした
プノンペンとシェムリアップでは、屋台からローカル食堂、レストランまで幅広くカンボジアグルメを楽しむことができました。
カンボジアはまだ情報が少ない分、ローカル体験の価値が高い旅行先だと感じました。
👉 食べ歩き好きにはかなりおすすめです
This website uses cookies.