🚢東京発・伊豆大島フェリー「さるびあ丸」完全ガイド|2等客室レビュー・予約・持ち物【2026】

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💡 結論:さるびあ丸はこんな人におすすめ

👉 コスパ重視で伊豆大島に行きたい人

  • 片道約5,000円台〜で行ける
  • 夜出発→朝到着で時間を有効活用
  • 横になって寝れる(2等和室)

👉 週末1泊2日でもしっかり遊べるのが最大の魅力

この記事では、さるびあ丸の予約・アクセス方法、所要時間から船内施設、2等客室の様子、快適に過ごすコツまで、実体験ベースで詳しくまとめました。


⚓ さるびあ丸とは?

さるびあ丸から見る東京湾の夜景

「さるびあ丸」は、東京・竹芝客船ターミナルから伊豆諸島へ向かう大型客船。
夜に出発し、朝に伊豆大島へ到着する“夜行フェリー”です。

👉 レインボーブリッジを通過する夜景はかなり良い
👉 移動=旅の一部になるタイプの船

翌朝、目が覚めるとそこは伊豆大島。
夜行船を利用すると移動時間を睡眠に使えるため、到着後すぐに1日をフル活用できるのも魅力です。


🎫 予約方法

さるびあ丸は東海汽船の公式サイトからWeb予約が可能です。

  • 片道・往復予約OK
  • 客室等級を選択
  • クレジットカード決済対応
  • シーズンオフには割引プランが出ることあり

👉 繁忙期(夏休み・連休・年末年始)は早めの予約(1〜2週間前)が安全

※時刻・料金は季節や天候で変動するため、最新情報は公式サイトをご確認ください。


📍 竹芝客船ターミナルへのアクセス

竹芝客船ターミナル

  • JR「浜松町駅」北口より徒歩約8分
  • 都営大江戸線・浅草線「大門駅」より徒歩約10分
  • ゆりかもめ「竹芝駅」下車すぐ

💡 出港30分前には到着を推奨

▶ MAPはこちら

▶ Google Mapで開く
https://www.google.com/maps/d/u/1/edit?mid=1CIqvH4dMYttXkzb8uOWprnbhJe2l_Dc&usp=sharing


⏰ 伊豆大島までの所要時間

往路(東京→大島)
冬:約8時間 / 夏:7〜8時間
夜出発 → 朝到着

復路(大島→東京)
約7〜8時間
午後出発 → 夜到着

※天候・出発港により変動あり

👉 寝てる間に到着=時間効率◎


🌿 船内施設

共用施設

  • 自販機(アルコールあり)
  • 展望デッキ
  • シャワー(有料)
  • 冷蔵ロッカー(有料)
  • レストラン
  • 給湯設備(カップ麺OK)
  • 大型荷物置き場 ほか

※Wi-Fiは東京湾内のみで利用可(外海ではほぼ不可)

さるびあ丸 自販機コーナー

自販機 アルコール購入には身分証明書が必要

さるびあ丸 船内レストラン入口 券売機あり

船内レストラン 入り口前の券売機で食券を購入してから入る

さるびあ丸の看板 夜の展望デッキ

展望デッキからは東京湾の夜景が楽しめる

客室タイプ
・2等和室(雑魚寝席)
・2等椅子席
・特2等
・特1等/1等/特等室(個室) 

💡コスパ重視で島旅を楽しみたい人には、2等和室はかなりおすすめ
 →東京〜大島 片道5,680円(2026年3月現在)

さるびあ丸 2等椅子席

2等椅子席

さるびあ丸 特2等客室 2段ベッド

特2等客室


🔍 2等和室のリアル体験レポ

2等和室は雑魚寝スタイル。
横になれるため、夜間の長距離移動ではかなり快適です。

  • ブランケットの有料貸出あり
  • TVあり(外海では使用不可)
  • 自動消灯・起床時間あり
  • コンセント少なめ

👉 普通に寝れるレベル(重要)

さるびあ丸 2等和室 フラットな雑魚寝スタイルの客室

雑魚寝スタイルの2等和室


🌙 快適に過ごすためのアイテム

■ 必須レベル🧳

  • ネックピロー⇒船内の枕は硬くて高いのでマイ枕持参がおすすめ
  • アイマスク&耳栓⇒大部屋ではとくに重要
  • モバイルバッテリー⇒コンセントが少ないので必須
  • 上着⇒甲板での海風対策&船内のクーラー対策用
  • スリッパ⇒揺れる船内でのトイレ・シャワー移動時に便利

■ 快適度を上げるアイテム💤

  • 軽量寝袋
  • 折りたたみマット

👉 床の硬さ&寒さ対策で神アイテム
👉 夜行フェリーは“睡眠の質”で満足度が決まります

■ おすすめアイテム🛒

👉 Amazonでおすすめアイテムをチェック
・軽量寝袋(コンパクト重視)
・折りたたみマット
・大容量モバイルバッテリー

どれも軽量で持ち運びしやすく、リーズナブルなのでおすすめです✨
とくに、寝袋&マットはアウトドア・防災・急な来客用としても使えるので、1セット持っておくとかなり便利です。


🧭 週末1泊2日モデルプラン

■ 前日(金曜日)

  • 夜:東京出発(船内で前泊)

■ 1日目(土曜日)

  • 朝:伊豆大島到着
  • 日中:観光 or ダイビング3本
  • 夜:伊豆大島で宿泊

■ 2日目(日曜日)

  • 日中:観光 or ダイビング2本
  • 午後:伊豆大島出発
  • 夜:東京到着

👉 夜行船利用はコスパ&時間効率最強ルート


🏨 伊豆大島での宿泊

伊豆大島の宿は、連休や夏シーズンは埋まりやすいため早めの予約がおすすめです。

じゃらんで伊豆大島の宿を探す

<目的別おすすめ宿2選>

癒楽 伊豆大島
👉コスパ重視・ダイビング中心の人へのおすすめ宿

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大島温泉ホテル
👉温泉で癒されるご褒美旅でおすすめの絶景ホテル

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🌊 伊豆大島のアクティビティ

伊豆大島 秋の浜でのスキューバダイビング中に撮影したハナタツ

伊豆大島では、ダイビングやトレッキングなど、自然を活かしたアクティビティが人気です。
特に、透明度の高い海で楽しめるダイビングは、大島旅行の満足度をかなり上げてくれる体験になること間違いなし。

👉 フェリー+宿+アクティビティを組み合わせると、週末でもかなり充実した島旅になります。

■ おすすめダイビングショップ

私がよくお世話になっていたのは、伊豆大島ダイビングセンター です。
魚や海の生態に詳しいスタッフさんが多く、初心者でも安心して潜れる雰囲気でした。

特に、

  • 生態解説が丁寧
  • ログ付けが楽しい
  • 伊豆大島らしい魚をじっくり観察できる

のが印象的で、「ただ潜るだけじゃない楽しさ」があるショップだと思います。

体験ダイビングからファンダイビングまで対応しているので、

👉 初めて伊豆大島で潜る人
👉 ブランクダイバー
👉 のんびり魚を見たい人

にもおすすめです。


🧭 まとめ

ささるびあ丸 は、単なる移動手段ではなく、“旅の時間そのもの”を楽しめる大型客船でした。

  • 夜出発 → 朝到着で時間を有効活用できる
  • 横になって休めるので、ジェット船より体が楽
  • 東京からリーズナブルに離島旅を楽しめる

特に2等和室は、工夫次第でかなり快適に過ごせる現実的な選択肢です。

伊豆大島では、ダイビングやトレッキング、温泉など自然を満喫できるアクティビティも多く、週末でもしっかり旅行気分を味わえます。

「なるべく費用を抑えたい」
「移動時間も旅として楽しみたい」
「週末だけで離島旅行したい」

そんな人には、かなりおすすめできる移動手段でした。


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cornflower

こんにちは、cornflowerです。 東京を拠点に、実際に行った旅行・ツアー・お出かけ体験をもとに、 「リアルに役立つ情報」を発信しています。 このブログでは主に、 ・バスツアーや観光地のリアル体験レビュー ・現地での過ごし方(滞在時間・モデルコース) ・服装・持ち物・あると便利なアイテム ・国内外の旅行記や海外体験(留学・トレッキングなど) を中心にまとめています。 特に「限られた時間でどう楽しむか」「実際どうだったか」といった、 ガイドブックでは分かりにくいリアルな情報を大切にしています。 写真を撮ることも好きで、現地の雰囲気や空気感が伝わるような記事を心がけています。 ✔ 初めて行く場所で失敗したくない ✔ ツアーのリアルな流れを知りたい ✔ 効率よく観光したい そんな方の参考になるブログを目指しています。 お問い合わせは、お問い合わせフォームよりお願いいたします。

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