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📷 ストックフォトとは?
ストックフォトとは、写真をサイトに登録し、ダウンロード(購入)されることで報酬を得る仕組みです。
基本的な流れは以下の通り👇
- 写真アップロード
- タイトル・タグ付け
- 審査
- 販売開始
- ダウンロードで報酬発生
気軽に始められる一方で、レタッチ(編集)、タグ付け、審査対策など、意外と地道な作業も多い副業です。
私の場合はまず、過去に撮った約5000枚の写真を整理しながら登録するところからスタートしました。
🏢 登録している大手サイト4社
現在は以下の4サイトに登録しています👇
- 写真AC
- PIXTA
- Shutterstock
- Adobe Stock
それぞれ特徴がかなり違います。
写真AC
日本のサイトで、無料ダウンロードが可能。そのためDL数は伸びやすいですが、報酬は1枚3円と低め。また、著作権譲渡の関係で他サイトと併用できない点は注意。個人的には「他で使いづらい写真の受け皿」的ポジションです。
PIXTA
国内サイト。初心者向けのガイドが充実していて始めやすいです。ただし、ビジネス用途以外の写真は売れにくく、最初の練習用としておすすめ。
Shutterstock
海外大手サイト。現在は1DLあたり0.1ドルと単価が低めですが、タグ付けがしやすく、登録がスムーズで継続すると売れやすいです。どの国で売れたか分かるのも地味に楽しいポイント🌍
Adobe Stock
審査が厳しく、遅め(2025年1月時点)。通れば単価が比較的高く、安定して売れる可能性があります。Shutterstockで落ちた写真が通ることもあり、審査基準は「画質」だけでなく「需要・価値」も見られている印象です。
※審査通過率は初期よりも体感で大きく改善しており、現在は安定して通過するようになっています。
💰 半年間の登録数と収益(リアル公開)
約半年間(2024年8月〜2025年1月)の結果はこちら👇
| サイト | 登録数 | DL数 | 報酬 |
|---|---|---|---|
| 写真AC | 1293 | 938 | 2,814円 |
| PIXTA | 645 | 3 | 75円 |
| Shutterstock | 1560 | 46 | 約907円 |
| Adobe Stock | 735 | 18 | 約1,797円 |
| 合計 | 4233枚 | 1005DL | 約5,594円 |
※ドル換算は142円/ドル
※Adobe Stockは実質1ヶ月ほどの稼働
💡 実際にやって感じたこと
正直、最初はコスパが悪い
- タグ付けに時間がかかる
- 編集も地味に手間
- すぐには売れない
→ 時給換算するとかなり低いです😇
でも「伸びる感覚」はある
ストックフォトを始めてから行ったカンボジア・ベトナムでは、
- 余白を意識
- 商用利用を意識
- バリエーションを増やす
など、「売るための写真」を意識して撮影するようになりました。
その結果、後から登録した写真のほうが売れやすくなってきています📈
写真スキルが確実に上がる
これはかなり大きいメリット。
- 構図
- 光の使い方
- 被写体選び
すべてが「売れるかどうか」で判断されるので、自然とレベルアップしていきます。
👉 ストックフォトを始めるならどのサイトがいい?と悩んでいる方は、大手4社の比較記事も参考にしてみてください。
まとめ|写真で稼げるのか?
半年間の結論👇
約5,500円は稼げたが、簡単ではない
ただし、
- 写真の撮り方が変わる
- スキルが上がる
- 続ければ伸びる可能性あり
という点では、かなり面白い副業です。
「眠っている写真を活かしたい」
「旅行をもっと価値あるものにしたい」
そんな方には、ストックフォトはおすすめです📸
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